2010年03月13日

いまさら自己紹介

映画に特化したブログをオープンしてから1年以上たっているのに、日記上で自己紹介をしていないことに気づきました。

今更ですが、自己紹介させていただきます。

北海道札幌市在住の20代後半のOLです。

趣味:映画観賞・音楽鑑賞・読書・ドライブ・星空観賞・友達と集っておしゃべりすること

好きな映画のジャンル:
サスペンス・ラブコメディ・コメディ・ドキュメンタリー・社会派・ヒューマンドラマ・伝記的映画・歴史もの

好きな音楽のジャンル:
ヒップホップ(らしいということが最近発覚)・北米Pops・J-Pops・激しくないロック

好きな本・好きな著者・好きな本のジャンル:
推理小説・社会派小説・恋愛小説・エッセイ・ビジネス・心理学的なもの

一応あげると上記になると思うけど実は一番困る質問です。基本的にはそのときに興味を持ったものを適当に読んでいます。

東野圭吾さんの文章は無駄がなくて好きです。
Nicolas Sparks は、まんまと泣かされながら読みます。彼の本は「きみに読む物語」「メッセージ・イン・ア・ボトル」など映画化もされていますね。
ハリー・ポッターもまんまと好きです。映画よりも原書を読んではまりました。

目標:
映画を年100本以上見ること。
月に8.5本以上見る計算です。が、なかなか達成できず。。きっとこの半分もいかないくらいです。

私について:
昔から英語・英会話を勉強しています。物心をついたころに中学生までのJr.英会話教室へ行き始めました。「なんで始めたの?」がわからないくらい小さい頃でした。

社会人になってから再び真剣に英語に取り組み始め、カナダにワーキングホリデーと観光ビザを使って1年数か月滞在もしました。おかげで英検準1級、TOEIC935点を取得できるレベルまで来ました(2010年3月現在)。試験はあくまで指標だけど、リスニングはほぼ満点だし、ネイティブと多少の会話は困らないくらい話すこともできます。昨年末には英語を教えるという経験もしました。

さて、映画と英語が私の大きな部分を占めているという説明でした。
日記の中では英語に関連することも時々話します。英語ができる人、という点を心の隅に留めながら読んでいただければと思います。

さらに、英語ができるからこそ日本で未公開映画をDVD(英語)で見てここでお話しする、ということもすると思います。英語をやっててヨカッタ♪と思う瞬間です。

映画は好きだけど専門的知識はありません。
「このアングルの撮影方法がまたいいんだよねぇ」とか
「この時のシーンの切り替えがたまらないのよ」といった、感想はほとんどでてきません。

映画に関しては、ただ観ることが好きな一市民として個人的な感想を述べるだけです。ということをどうぞご了承くださいませ。

では、これからも札幌の映画好き市民がきままに書く感想日記をお楽しみください。
posted by Eri at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Paranormal Activity (パラノーマル・アクティビティ)

ホラー映画です。
私があまり見ないジャンルだけど、とある記事を見て興味を持ちました。

「イタリアで放送されたCMが恐ろしすぎて、子供たちがパニックになった」というものです。
製作費135万円で、95億円の興業収入を得たあの映画といえばわかる方もいるでしょうか。

ストーリー:
ある一軒家から発見されたホームビデオで撮影されたものです。10年くらい前に上映された「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のよう、といえばわかりやすいでしょうか。

主人公ケイティの周辺ではなぜか奇妙な出来事が起こる。夜中に大きな物音が聞こえたり、誰もいないのに何か囁くような音が聞こえたり。寝ているときに足元に何か塊が見えて金縛りにあったときには、横で寝ている妹も目撃して一緒に金縛りにあっている。何度か引越しをしたが、どこにいてもこの現象がつきまとう。
同棲中の彼氏ミカがこの現象を解明しようと、ホームビデオで撮影を始めました。そうして実際に様々なことが起こっていることが証明されていきます。

感想:
まず、すごく怖かったです。終盤に向けて発生する現象の規模が大きくなっていきます。
映像はミカが高性能なビデオを買ってくるところから始まり、楽しそうに恋人ケイティが食事を作る場面、夜寝る準備をしている場面など、普通のホームビデオのように楽しんでいる場面が続きます。超常現象の博士に来てもらい話を聞いてもらうシーンもあります。と、実際に超常現象が始まるまでちょっと前置きが続きます。

基本的に短気な私は若干イライラするけれど、超常現象が始まっていくまでジラサレテいるところが余計に恐ろしさを増したように思えます。

終盤まで行くとラストが読めてしまいましたが、それにしても怖かったです。ビックリする種類の怖さもあったし、ジワジワとせめられる怖さもありました。最後はかなりビビらされました。

ケイティは「もう耐えられないから、他の博士を呼んで相談したい!」と何度も主張するけれど、ミカは「ここはオレの家で、おまえはオレの女だ。オレが解決してみせる!」といった様子にはかなりイライラさせられちょっとうざくなりました、苦笑。
ただ、自分がカナダに滞在していた時のことを振り返ると、ある種典型的な北米人像だなぁと感じました。ここまでの奴いないよ、ってことはないと思います。

最後の衝撃シーンとともに映画が終わったあと、誰も席を立ちませんでした。みんな席についたまま少しするとクスクスと笑う声が聞こえてきます。あまりに恐ろしかったのと、お客さんみんなが同じように席を立てないでいるのがおかしかったのです。

心臓が悪い人は見ない方が良いです。
そして、よほど怖いものに自信がある人以外は一人で見ないでください。誰かと一緒に見てくださいね。

私は友達を誘っていって本当に良かったと思いました。


☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

Paranormal Activity
IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)より

パラノーマル・アクティビティ 日本公式サイト
CMも見れます。本当に怖く見たい人はCMを見ないことをおすすめします。

例のイタリアで放送されたCM
上に同じく、本当に怖いものが見たい人はCMは見ないことをおすすめします。イタリア語はわからないけど、映像が大事な映画ですから。
posted by Eri at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

"カールじいさんの空飛ぶ家" アニー賞作品賞受賞!!

アニー賞とは、アニメ界のアカデミー賞のような賞です。
といえばそのすごさがおわかりいただけるのではないでしょうか。

今年最初に、元旦に見た映画がこの"カールじいさんの空飛ぶ家"です。感想はすでに書いているのでこちらからご覧いただければと思います。見たのは元旦でしたが今年見る映画のベスト3に入ると思っていますし、1ヶ月経った今もあの感動はそのまま残っています。

この映画がアニー賞受賞するなんてとっても嬉しいニュースでした(>▽<)

一緒にノミネートされていたのは"崖の上のポニョ"。"カールじいさん"が受賞ということは""ポニョ"は落ちたわけです。ポニョは見てないから感想は言えないし、日本人としては残念がらなくちゃいけないのかな?と思いつつも、自分が感動した映画の受賞は嬉しいのでした♪

アカデミー賞まであと1ヶ月を切りました。今年はオリンピックと重ならないように例年より2週間ずらすことになったらしいです。1月にはゴールデングローブ賞とグラミー賞があったりと、この時期は北米で音楽や映画の祭典が多くて楽しい季節です。

"カールじいさんの空飛ぶ家"はアカデミー賞の前哨戦であるゴールデングローブ賞でも受賞。アカデミー賞もいくつもノミネートされています。あと1カ月が待ち遠しいです。

"カールじいさんの空飛ぶ家"をまだ見てない方。心があたたかくなるおすすめ映画なので、ぜひご覧くださいね(^o^)

>>私の感想はこちらから

アニー賞
http://www.annieawards.org/

アカデミー賞
http://www.oscars.org/index.html

ゴールデングローブ賞
http://www.goldenglobes.org/

グラミー賞
http://www.grammy.com/
posted by Eri at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

AVATAR (アバター)

 タイタニックの監督ジェームズ・キャメロンの最新作、アバターを映画館で見てきました。

ストーリー:
海兵隊員だった主人公は任務中に銃に撃たれて両足の感覚を失います。
人生の目的を失いかけているところに、急きょ新たな任務を負います。

法外な価値のある宝石の岩石発掘のために惑星パンドラに行くこと。その石は現地人ナヴィが住む森の中枢にあるため、ナヴィが邪魔なわけです。そこで非協力的な現地人ナヴィと交流し、いかにして岩石採掘に取り掛かれるかを探る任務が課せられました。

そのために開発されたナヴィと地球人のDNAから作られた体アバターとリンクして、アバターの姿で行動することになります。そうして、ナヴィが住む森と入り込み交流をしていくことになりました。


感想:
映像美はメディアで伝えられるそのまま素晴らしいものでした。ナヴィが住む森はきれいだし。光の使われ方もきれいでした。

3時間という長さは感じられない程度には楽しみました。
けど、事前にパンフレットで大まかなストーリーを読んでしまっていたせいで、あまり物語に感情移入することはできず冷静に見てしまってました。

なんとなく話の展開がもののけ姫みたいだなぁと思ってました。


一緒に行った友達は大絶賛。映画館では短い映画でも必ず一度はトイレに席を立つ友達が目を離すヒマがないほどだ、とはまっていました。

私の「もののけ姫だなぁ」の感想に対しては「そおかな?」と一蹴されました。。

友達映画に対する事前の知識なしで行ったのがよかったようで、映画に感情移入しまくりで3時間見入っていたようでした。

あんまり何も考えずにその映画の世界を楽しめる方にはオススメです。
ちなみに友達はトワイライト〜初恋〜もヨカッタと絶賛していました。


こんな感じで、映画を見るかの参考にしてくださいませ。

☆の数は…★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)
→1月9日現在 10点中「8.7点」です。

映画「アバター」公式サイト
→音が出ます。公開中は、お近くの劇場探しもできます。

ジェームズ・キャメロン監督の他の映画はこちらです。
ターミネーター
エイリアン2
アビス

posted by Eri at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

UP (カールじいさんの空飛ぶ家)

元旦から映画を見てまいりました。

実は我が家では恒例になりつつあるのですが、本日見た映画「カールじいさんの空飛ぶ家」は新年を飾るにとても素敵な映画でした。

少年少女時代から人生を共にしてきた愛妻エリーを失ったカールじいさん。悲しみの底の中、エリーと過ごしてきた日々のすべてが詰まった"家"の立ち退きと老人ホームに送還されるという危機に遭います。

そこでカールじいさんがとった行動とは。
家のありったけの風船をつけて家ごと空に舞い上がりました。

エリーとの約束を果たすため、伝説の滝「パラダイスの滝」への冒険の旅に出たのでした。


カールじいさんの前にボーイスカウトとして頑張っている少年や様々な物事が現れます。悲しみのために心を閉ざし、生きる糧を失っているカールじいさんの心が少しずつ溶かされていく様子。カールじいさんのエリーへの愛。

とっても感動してしまいました。平気で見ている友人をよそにけっこう泣いてしまいました。。"想い出の品"とかそういう類のものに弱いんです。

まだ見ていない方には、ぜひ劇場へ足を運んでいただくことをオススメします。全ての方にお勧めいたします。

吹替え版でも抵抗ないという方は3D上映をしているところもあるのでオススメします。

私はどうにも吹替え版になじめたいので、3D見たい気持ちを押さえて字幕版を見ました。英語を勉強している身としてもオリジナルの声・台詞が聴きたくなるんです。


☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)

カールじいさんの空飛ぶ家オフィシャルサイト
音が出るので気をつけてください。

モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のDisney PIXERの映画です。実は人間が主人公というのは初めてなのだそうです。
posted by Eri at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年がんばります

ご無沙汰してしまいました。

あけましておめでとうございます。

昨年はずっと仕事に明け暮れる日々が続き、その時間がプライベートタイムにまで侵入していて、ブログのUPが滞っていました。申し訳ないです。

更新はしていなかったけど、映画鑑賞も読書もDVD鑑賞もしています。

今から描くと思い出しながらの感想になり、見た直後の気持ちをそのまま残せないのが残念です。

今年は仕事はほどほどに頑張ることにして、こうした自分の趣味の記録残しも励みたいと思っています。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、つい10日くらい前からTwitterを始めました。こちらは携帯電話からも使えて文章が短いので気軽につぶやいています。自分が気になった情報をポツポツ残していますので、よろしければこちらもチェックください。ちなみに、カナダ滞在記や英語のことを書いている姉妹ブログとも連動しています。

こちらの映画ブログの目標としては、できるだけ新鮮な感想を書き残すことです。映画も昨年よりももっとたくさん見たいです。

昨年後半に見ていた映画・DVD感想も少しずつ書いていきますので、気を長くしてお付き合いくださいませ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
posted by Eri at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

Brittany Murphy

ブリタニー・マーフィーさんが心臓発作で亡くなった。

というニュースをみつけてショック!!

まだ32歳でした。若すぎます[m:55]

日本では、「8マイル」「シン・シティ」が有名だと思います。

来年、北米では彼女が出演している映画が続々と公開されます。
まだまだこれからだったのに・・・。

彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)
Brittany Murphy
http://www.imdb.com/name/nm0005261/

  
posted by Eri at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

The Ugly Truth (男と女の不都合な真実)

 出演:キャサリン・ハイグルジェラルド・バトラーブリー・ターナーエリック・ウィンター

ストーリー:
仕事にかけては男勝り、恋愛に関しては理想が高く条件から相手を選ぶ女プロデューサー・アビー。言い方を変えると白馬の王子様を待っていて結局そんな人はいないから、いつまでも彼氏ができずにいる女性。

エロ話全開、赤裸々に恋愛の"不都合な真実"を突き付けながらテレフォンカウンセリングをする・マイク。

まったく正反対の考え方を持つ2人がTV番組でタッグを組むことになった。マイクが「白馬の王子」なんていないと主張し続ける中、王子コリンが現れる。マイクに拒否反応をしめしていた喧嘩ばかりだったアビーだが、マイクの助言が厳しいながらも恋愛に対する真実を付いていると認め、恋の相談に乗ってもらう。助言に忠実に従い様々なところで自分を演出した結果、晴れてコリンと付き合うことができたアビーだが・・・。

感想:
面白かったです。(小学生みたいな感想ですが、笑)
ラブコメ好きな私としては◎
放送禁止用語炸裂でしたが、たまに聞く分には自分では言わない分スカッとするところがありました。

この映画は15禁なのだけど、内容を考えると18禁でもいいくらいです。相当エロイ言葉・ブツが登場します。

あまりにエロイ表現連発だから、エロ話が苦手な女子は嫌悪を覚えるかもしれないほど。また、フレッシュカップルで行くと映画が終わってから言葉に困るかも。。かえって仲良くなれるかもしれませんが、カップルの雰囲気によりますね。付き合う前のデートに使うには、リスクが伴うくらいのエロ表現満載でした。

マイクが指摘する恋愛の真実は痛いところもありながらも、それが現実だよなぁと思わされるところもあり、それなりに考えながら、笑いながら見た映画でした。


ラブ・コメ好きで、エロ表現も全然OKな方は楽しめる映画だと思います。

☆の数は…★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)
http://www.imdb.com/title/tt1142988/

My First Wedding (ハッピーウェディング〜私が彼に決めた理由〜)

出演:レイチェル・リー・クック、ケニー・ドーティ、ポール・ホプキンス

ストーリー:
結婚式を3日後に控えたヴァネッサは人には言えない秘密をかかえていた。教会に懺悔をしに行ったが、修理工ニックを神父と間違えてすべてを告白してしまう。ニックはやらしい気持ちと後には引けないことから相談に乗り始めるが、ヴァネッサは少しずつニックに気持ちが動き始めます。新郎とニックとの間で気持ちが交錯するヴァネッサですが・・・。

感想:
えーっと、1か月弱前にDVDで見たのですが、記憶にほとんど残らないくらいつまらない映画でした。公に映画をつまらないと言わないようにしているのですが、期待はずれな映画でした。

語ることはほとんどなしです。

ストーリーと邦題を見ておもしろそうだと思ってレンタルしたのですが、残念な映画でした。

☆の数は…★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)
http://www.imdb.com/title/tt0388288/keywords

2009年07月25日

アマルフィ 女神の報酬 (Amalfi: Rewards of the Goddess)

 主演:織田裕二、天海祐希、佐藤浩市、戸田恵梨香

フジテレビ開局50周年記念に作られた映画ということで、出演者がかなり豪華です。他にも

福山雅治、大塚寧々、佐野史郎、平田満、中井喜一・・
さらにさらに、なんとびっくりサラ・ブライトマンも本人役で出演しています!!

正直なところサラ・ブライトマンが出ている必要性はあまり感じられませんでしたが、繰り返し歌っているシーンが出てきていてその歌唱力にはうっとりでした。映画のストーリーはおいといて、彼女の歌を堪能できたのは確かに嬉しかったです♪

ストーリー:
テロから邦人を守るためにイタリアに派遣された外交官(織田裕二)。彼が赴任する大使館は、日本の外務大臣も参加するG8外務大臣会合の準備に追われている。

そんな中、邦人旅行者(天海祐希)の娘が誘拐された。イタリア語が話せない彼女に代わり誘拐犯との会話を通訳した織田裕二は、怪しまれないようにと夫の名乗ったところから、この誘拐事件に巻き込まれていく。単なる営利誘拐か、それともテロに関連しているのか・・・!?

感想:
全編クリスマスシーズンのイタリアが舞台。クリスマスソングが流れたり、海岸沿いのヨーロッパの街並みが映し出されたり、映像はとてもきれいでした。

娘がいなくなったのが単なる迷子ではなく誘拐だと認識されるシーンあたりまでは、これからどんな展開になっていくんだろう??とワクワクします。
が、思ったより大きな展開はなかったです(^^;

一緒に行った友人曰く
「フジテレビ開局50周年で製作費50億円とフジ史上最高額をかけたっていうから、どんだけすごいハリウッドばりの爆発とか派手な演出が見れるのかと思ったら、全然そんなのなくて期待はずれだった」

映像も物語も淡々と進みます。ところどころに盛り上がるシーンが用意されていて、そのあとの展開がどうなるのかドキドキする、ということがなかったです。

物語もけっこうわかりやすいです。確かに真相は予想できないけど、どんでん返しは案外なかったです・・。

かと言って、決してつまらなかったというわけではなく、それなりに楽しんで見ることができました。

大どんでん返しとか、予想もつかないハラハラドキドキ、を求めずに気軽に見れば楽しめると思います。イタリアの映像はどれもきれいでそれだけでも楽しいです。

何をみようかな??って迷ったら、見て特に損はないと思います。


☆の数は…★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

アマルフィ公式サイト
http://www.amalfi50.jp/index.html

ところでも出ているみたいですね。
映画のプロットづくりに参加した著者自らノベライズした本なのだそうです。
posted by Eri at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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