2011年04月03日

北海道弁の「ライオン・キング」

「なんかちゃんこい子がいるよ」
「はんかくさいこと、言うんでねぇ」
「ここはたいしたあずましくて、いいしょぉー」
「なしたのさー?」
「なんも気にするんでない」

突然ですが、全て北海道弁です。
そして、劇団四季北海道劇場で観た「ライオン・キング」に登場したセリフたちです、笑。

みんながみんなこういう話し方をするわけではなくて、草食系の2人組だけ終始北海道弁で話をしていました。これって各地方で行っているサービスなんでしょうか?なまりもなかなかのネイティブっぷりで観客に大受けでした^^

映画のミュージカルは全国・全世界上映なのでこういうことをするわけにはいかないけれど、地方都市で行う演技は各都市に合った演出ができて面白いものですね。

すでに「ライオン・キング」は観たことがあるという方も、北海道バージョンを楽しみに足を運ばれてはいかがでしょうか?

劇団四季北海道劇場「ライオン・キング」公式サイト

参考までに上記の標準語訳を書いておきます、笑。

「なんかちゃんこい子がいるよ」→「なんだか小さい子がいるよ」
「はんかくさいこと、言うんでねぇ」→「馬鹿なことを言うんじゃない」
「ここはたいしたあずましくて、いいしょぉー」→「ここはとても快適でいいじゃない」
「なしたのさー?」→「どうしたの?」「何かあったの?」
「なんも気にするんでない」→「何も気にすることはないよ」

なんだか、標準語にするとニュアンスが欠けて味気ないですが、訳すとこういうことでしょう。
ちなみに道産子みんながこういう風に話すわけではありません。けっこうみんな標準語に近いですので、誤解なきようお願いします^^


posted by Eri at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ライオン・キングと北海道四季劇場

2010年末、北海道に12年ぶりとなる劇団四季の専用シアターが完成しました。
『開場記念芸術祭』として「エビータ」「赤毛のアン」の上演が行われましたが、いよいよ2011年3月27日からグランドオープンします。
その演目は『ライオンキング』、北海初上陸作品とのことです。

ディズニー作品がオリジナルとなる『ライオン・キング』のミュージカルを、グランドオープン前のプレビュー公演で見ることができました!ので、簡単に感想をつづりたいと思います。

〜北海道四季劇場〜
場所:札幌市中央区大通東1丁目 
中央バスターミナル隣 道内各地への高速バスの発着地となっているターミナルの横はまさに好立地
地下鉄大通駅からも歩いて5分ほどです。

会場内:
1階席のみ。客席数はさほど多くありません。パンフレットによると、広くしないことでステージと客席との一体感を大切にしているのだとか。その言葉どおり、会場いっぱいを使っての上演でした。

〜『ライオンキング』〜
前から3列目、俳優がスポットライトを浴びてダンスを披露し、そうして光る汗まで見えるほどの間近の席で見ることができました。
ステージ前の左右には打楽器担当者がいて、迫力の音を響かせています。この演奏も間近で見聞きしていました^^

ライオンはもちろん、アフリカに住むゾウやキリン、ハイエナ、ハゲタカ、イノシシ・・・などを人間が演じることが不思議でした。このディズニー映画のミュージカル化の際に、一番こだわった部分なのだとか。東洋の影絵や歌舞伎も参考にしているのだそうですよ。

そうそう、実はわたしミュージカル嫌いでした。ではなぜ行ったのか?仕事関係で招待券を入手できたから。

その割りに、映画のミュージカル作品は案外見てますが。
(『シカゴ』『ムーラン・ルージュ』『マンマ・ミーア!』『オペラ座の怪人』など)
本当に「楽しかった!」と思ったのは、『ヘアスプレー』くらいでした。ジョン・トラボルタが女装して母親役で出演しているというおまけ付、笑。

で、このライオンキングを見てミュージカル嫌いが直ったか?
答えは残念ながら、NOでした。

素晴らしいとは思いました。生の演技に感動しました。
動物たちの衣装や体に施したメイクアップは置いとくと、歌やダンスは見事!
当たり前だけど、声はよく通り劇場内に響き渡る。
ダンスはかっこいいし、細身なのに筋肉で引き締まった体つきの男性達には惚れ惚れしちゃいます(*^^*)

ミュージカルはやっぱり好きではないけれど、一度は体験してみるのも悪くないと思いました。もう「嫌い」とまでは言わないことにします。
今回は、人間が動物の役を演じていることに違和感が消せなかったこともあります。それを違和感なく巧く演出しているのが『ライオンキング』の素晴らしさらしいのですが・・。


この北海道劇場のサイズはミュージカルファンには絶妙な広さだと思います。
どこの席からでもステージ全体を見渡せるし、席数が多くないから後部席でもオペラグラスが必要なんてこともありません。
臨場感のある演技を楽しめることでしょう。

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

劇団四季公式サイト
posted by Eri at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

SP 野望篇


出演:
岡田准一、真木よう子、香川照之、堤 真一などなど他、豪華です。

ストーリー:
フジテレビ系にてオンエア('07/11月〜'08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続きの物語です。
『野望篇』と『革命篇』と二部構成になっているうちの一部です。

感想:
まず、私はドラマを全く見ていません。タダ券をもらったから見に行ったのです。
「まぁ、ドラマ見てない人でもわかるように構成されてるでしょ」
と、思ったのが大間違いでした。

完全にドラマの続きです。さっぱりわかりませんでした。時折ドラマ放映時の回想シーンが出てきますが、映画の説明になるようなものはなし。

なので、感想は言えません。わかりません。
ドラマ見てないとわかりませんよ!と、大々的に教えてほしかった。だって、SATCなんかはきっと映画だけでも楽しめるようになってるでしょ。こっちも見てないけど。ちょっと不親切な映画でした。

ドラマを見ていない人はタダ券をもらっても見るのはやめましょう、苦笑。

ドラマを見ている人は、次々と繰り広げられるアクションシーンと、核心に深まっていくストーリーに楽しめることでしょう。(たぶん)

★の数は・・・
今回は非回答とさせてもらいます。

SP 映画の公式サイト
posted by Eri at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白(Confessions)


出演:
松たか子、岡田将生、木村佳乃

ストーリー:
3月で退職することを決めた女教師。シングルマザーだった彼女だが、幼い娘は教え子によって殺された。
退職を前に、学校の教室でクラスにいるという犯人生徒2名に対して復讐をすると宣言。静かに彼女の復讐が始まった。

感想:
去年の夏に劇場で観ました。DVDが出たようなので、ここらで思い出しながら感想をつづります。

恐ろしいです。松たか子の感情を押し殺した淡々とした演技が、静かだけれど確かにある怒りの感情が伝わってきて恐ろしかったです。

その復讐の方法は精神的に追い詰めること。歯には歯を、目には目を。愛するものを失った悲しみは相当なもので、その復讐となると・・。

小学校が舞台なのだけど、「イマドキの小学生てこんななの!?」とジェネレーションギャップを感じてしまいそうになりました。反面、あまりに冷めている小学生過ぎて極端に描かれているのだろうとも思いました。イマドキの小学生たちがこんなにも人の痛みを感じないで育っているのならとても悲しいです。そんなことないですよね?!

木村佳乃は個人的に好きな邦人女優ベスト5に入りますが、正直言って日本アカデミー主演女優賞を取った時も演技が上手だとは思っていませんでした。けれどこの映画を見て撤回。ごめんなさい。迫真の演技です。

見た目にも、精神的にも残酷な表現が多かったです。ラストも衝撃。
もともと復讐映画なので仕方ないのですが、もやもやが残る映画です。
ハッピーエンドが好きな方にはお勧めしません。

くせのある映画。逆にハッピーエンドじゃ物足りないという方にお勧めします。


☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「告白」公式サイト
posted by Eri at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

the social network(ソーシャル・ネットワーク)

facebookを創ったマーク・ザッカーバーグの話し。
と言うか、facebookの成り立ちとそれに関わる訴訟の話しが中心です。

物語はfacebook創成期と訴訟内容の確認で話しをしている場面と二重構成になっています。最初、これに気づかず追いつけずにいました^^;話しの展開が早くて食い入るように見入ってしまいました。

この映画を見て初めて「この演出スゴイ!」「この脚本スゴイ!」と思いました。何より監督スゴイです。さすがデヴィッド・フィンチャーです。

大学時代にfacebookを創った人の話しと考えたらすごいけど、言ってしまえば簡単な訴訟問題です。単なる時系列で並べてしまえばタダの天才プログラマーの話しで終わってしまいそうです。それをこんなに面白く、目が離せないで見られる様に描くなてんすごいと感動しました。褒めすぎかしら? けど、本当に感心したのです。

プログラミングは天才だけど、facebookが創られたきっかけはとても人間味のあるものでした。

映画好きさんは是非見てみてくださいませ(^^)

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ソーシャル・ネットワーク」日本語公式サイト

2011年01月26日

武士の家計簿

2011年も映画でスタート!
元旦に見てきました(^^)

主演:堺雅人、仲間由紀恵
脇を固める出演者も良いです⇨松坂慶子 西村雅彦 草笛光子 中村雅俊

ストーリー:
実在する「武士の家計簿」が元になっています。刀ではなく、そろばんで家を守ってきたそろばん侍の家族の話し。貧しいときも温かく家族を支える妻、つまらないプライドを持たずに身の丈にあった生活で家族を守る夫、子供の頃からそろばんと共に育つ息子の話し。

誰かが言ってました。
「大きな展開もなく淡々と進む物語だ」と。けれど、ささいな家族のやりとりがいっぱいで心が温まりました。先代のときに財をなしますが、気づけば借金まみれ。そこでつまらない意地や見栄を張らずに真正面から向き合う姿、一気に貧しい生活になっても心は豊かな家族。知恵で楽しく平和に過ごす姿。
芸は身を助けるという言葉も思い起こさせます。

お正月から良い映画を見ました。
ついつい洋画ばっかり見てしまうんだけど、こういう日本らしい話しなら邦画も好きなんです^^

ハリウッド映画のような派手な話しが好きな人には向きません。
ストーリー重視だったり、静かな描写を楽しめる人にはオススメです。

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「武士の家計簿」公式サイト

2011年01月23日

2011年も映画見てます♩

我が家で毎年恒例。
元旦は1日=映画の日、1本1000円の日♩
と言うことで、年明け早々に劇場で映画を見てきました。
「武士の家計簿」

さらに翌週に映画のタダ券を入手!2本目見てきました( ´ ▽ ` )ノ
「SP」

今週も見てきます。
「ソーシャル・ネットワーク」

忘れないうちに感想書くつもりなのでしばしお待ちくださいませ!

今年もたくさん映画見るぞ♩♩
posted by Eri at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

The Men Who Stare at Goats(ヤギと男と男と壁と)

出演:
ジョージ・クルーニージェフ・ブリッジスユアン・マクレガーケヴィン・スペイシー
と超豪華なメンバーが勢ぞろい。タイトルはちょっと意味不明ですが、これは期待できるかなと劇場で見てきました。

見たのは9月24日(金)なので思い出しながらの感想文です。

ストーリー:
米国が超能力を駆使する「特殊部隊」を作ろうとしていた。その『実話』をもとにした映画らしいです。
離婚の痛手を断ち切ろうと戦場へと旅立った記者(ユアン・マクレガー)が偶然出会ったビジネスマン風の男(ジョージ・クルーニー)こそがこの特殊部隊「新地球軍」の一人だった。透視能力、念力、はたまた見つめただけでヤギを殺せる!?力を持っていたとか・・。破天荒な話はにわかには信じられないけれど、とにかく行動をともにしてみることにしたのでした。

感想:
まぁ、面白かったです。コメディです。
何が面白かったかといいますと、ジョージ・クルーニー演じる元・新地球軍だという男が真面目な顔でめちゃくちゃなことを言いだしたり、「極めた技を間近で見たんだ」と素手で銃を持っている男に襲いかかったりするわけです。本人はすごく真面目なんです。それがおかしいのです。

何か盛り上がる展開があるわけではなく、少しずつ新地球軍の謎が解き明かされるのをユアン演じる記者と一緒に見ているような感じです。面白さもアメリカンジョークな要素があります。それが好きな人は面白いし、そういう笑いが面白いと感じない人には向かない映画です。

私は劇場で見たとはいえ溜まっていたポイントで見たので出資額は0円です。コストパフォーマンス1800円はないです。レディースディ1000円でも微妙かも。何も見たいものが浮かばないけど何かコメディが見たいなぁ、という時に気が向いたらDVDを借りて「クスッ」と笑うのにちょうどよいくらいだと思います。

個人的には好きな映画でした。


☆の数は…★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ヤギと男と男と壁と」公式サイト

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)を見る→
The Men Who Stare at Goats
レイティング:6.4/10 (2010/12/11現在) このサイトにしては悪くないと思います。

2010年12月05日

SAW 3D(ソウ ザ・ファイナル 3D)


劇場で見てきてしまいました。
長かったシリーズも7章目の今回でゲームオーバーになったわけでした。

今までは見てないシリーズがあっても、単体だけでも楽しめる部分があったけれど完結編となるとそういうわけにもいきません。私は全シリーズ見ていたので安心してみてきました。

そうは言っても、最初のシリーズの放映が6年前。忘れてることもあったのでこ「ソウ集編」映像で予習をしてから見てきました。

>>

ストーリーはこの続きです。SAW 5、6で大暴れをはじめたあの刑事はどうなるのかも気になりつつ、物語はそのまま7に突入です。

ジグゾーのターゲットとの接点がわかるシーンがあったり、ジグゾーが残した遺書のもう一人の受取人は誰だったのかとか、シリーズで残してきた秘密が明らかになる!

といううたい文句を耳にしたから、SAWファンとしても一人ででも3Dメガネをかけて視聴してきました。さびしかったけど。正直なところ、そこまでさびしい思いをしてまで見る価値はなかったです。2Dでも十分だったと思います。

映画の冒頭で行われた最初のゲームの意図がわかりません。
わざわざ3Dで見せる必要も感じられません。

率直に言うと、残念な映画になってしまいました。
終わりはいいです。
おそらく皆さんが考えている通りに終わりました。

この、「みんなが読める」これがよくないんです。
SAWは私たちの期待値を上げすぎてしまったから、みんなが読める作り方をしてはいけなかったんです。終わりのダイドンデンが楽しみだったのに。それであの残虐なシーンも意味があるものなんだと言い聞かせて見てきたのに・・。
非常に残念でした。

1〜6まで全部見直して、新鮮な記憶のままで見れば違ったのかもしれないけれど、そこまでできる人はなかなかいないでしょう?

このYouTubeのソウ集編みても、あんまり思い出さなかった自分が意外だった。けど、友達も同じこと言ってました。あまりに殺し方が残虐すぎてもっと大事なストーリーの方がみんなの頭の中からぬけちゃってたんですよ。

ストーリーだけつなげていけばある程度納得のいくものだったのかもしれないけれど、最後には中途半端な3D作っちゃったくらいだしなぁ。。

SAW 1がヨカッタだけに、これは非常に残念でした。

☆の数は…★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)を見る→
Saw 3D
レイティング:5.9/10 (2010/12/3現在) ん〜、決して高くないですよね。。

>>「SAW」シリーズ最初の感想です。
2004年10月公開前の試写会で見たときの感想です。
posted by Eri at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1 (ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1)


劇場で見てきました!
ハリポタシリーズ最終章の前編です。

ストーリー:
Nowhere is safe:安全な場所はない
ハリーが仲間たちと一緒にダドリー家を出て安全な隠れ家へと出かけるところから始まります。
ホグワーツの7年生になるはずのハリーですが、ダンブルドアの遺言を受けてホグワーツへは戻らずに親友ロンとハーマイオニーと3人でヴァルデモートを倒す唯一の方法である分霊箱を探す旅にでることとなります。
その前にロンの兄ビルとフラーの結婚式に出席しますが、そこももはや安全ではなくなっていました。追われるように旅にでるハリーに次から次へとピンチが訪れます。


感想:
前述いたしますと先に原作を読みました。「沈まぬ太陽」を見たときは映画→原作という順で観ましたが、今回はその逆になったわけでした。
どうしてもその観点からの感想になりますのでご了承ください。

展開早過ぎ!
はしょり過ぎ!
あの繊細なニュアンスがなくなっている!

と残念なところが目についてしまいました。
ロンとハーマイオニーが最初にどんな覚悟でハリーとともに旅立つのかも後の展開を考えると大事なところだと思うんだけど、ちょっと演出が足りなかったかなぁと思った。

ただ原作(洋書)は759ページという超大作。全てを伝えられないのはいたしかたない。
たくさんはしょられてアッという間に終わってしまったような気がしたから2時間も経っていないような感覚でいたけど、時計を見ると2時間半しっかりと経過してました。

振り返れば次から次と様々な展開に発展していき「前編でそこまで進んじゃうの!?」というくらい話は進んでました。本を読んでしまっているから落とされた部分に気がいってしまったけど、映画だけを見ている人にはテンポよく次の展開へと進むし、ハリーはたくさん襲われるしでハラハラドキドキの映画にできていたのかもしれませんね。

原作を読んでしまったせいで冷静なものの見方になっちゃったけど、来年のPart2の公開が楽しみです。前編でここまで見せたということは、後編のクライマックスの演出に期待大です。


おまけ:
ダニエル・ラドクリフがインタビューで「今回はエマ(ワトソン)とのキスシーンがあったけど、彼女はアニマルのようでたじたじだったよ」って言ってたんです。

『えっ!ハリーにはジニーがいるし、ハーマイオニーにはロンがいるし。なんで2人がキスするの!?』と、このコメントも気になりながら見てました。そうしたらしっかりキスシーンありましたよ。確かに「アニマルのような」ハーマイオニーで、ちょっとおかしかったです。面白いシーンじゃぁ全然ないんですけどね、笑。


☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1 公式サイトはコチラから

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)を見る→
『Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1』
レイティング:8.1/10 (2010/12/3現在) やはり世界でも高評価ですね。
posted by Eri at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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