2013年01月02日

2013年

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してしまっていました。
諸事情で、ブログ更新しない期間を作ってしまいました。

年も変わりましたし、心機一転2013年1月からまた感想日記再開することにします。
毎年恒例で元旦に早速映画を1本見てきました。
次回、この感想から書いていこうと思います。
現在読んでいる本もあります。読了したら、その感想も残したいと思います。

怠惰な感想ブログですが、また少しずつネタ増やしますので気が向いたら遊びにきてください。
では、今年もどうぞよろしくお願いします。

posted by Eri at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

The Object of My Affection(私の愛情の対象)


北米ではまもなくWanderlustという映画が上映されます。主演は、ジェニファー・アニストンとポール・ラッド。この2人が主演として共演するのは15年ぶり。

その15年前の映画がこの「私の愛情の対象」です。

出演:ジェニファー・アニストン、ポール・ラッド

ストーリー:
ある日、主人公ニーナは失恋で悲しむ同性愛者のジョージと知り合い、意気投合して共同生活を開始。ニーナはジョージに彼氏にはない安らぎを感じ始めます。そんな中、ニーナが妊娠。子供の父親である彼氏ではなくジョージに一緒に子供を育ててほしいと願うようになりますが、そんな中ジョージに新しい出会いが訪れて…。
義姉はニーナに甲斐性ある有名な仕事をする人と結婚してほしいと口うるさく諭します。

自分の価値観で生きていたいニーナの心の揺れ動きが描かれているお話しです。

感想:
面白かったー。アラサー女子(当時はこんな言葉なかったけど)の結婚や将来に揺れる思いが絶妙に描かれています。
15年前というのに、映画の中では同性愛者はそれも一つの愛の形とごく自然に描かれているのがすごい。日本じゃ今でもこうはいかないと思う。で、同性愛者というのが前提のオハナシ。

相手はゲイだから男女の友情と呼ぶにも難しいけど、それもテーマになっているのかなぁ。

なんだかイロイロ考えさせられるお話しです。

映画が終わってから思ったのは、ニーナはお姉さんにいくら言われても自分の価値観を決して曲げずに生きていてエライと思った。世間体とか考えちゃうもの。それがなくて強いと思う。映画の中では、その自分の価値観を認めてくれる人との出会いもあるし。15年前の映画とは思えない。日本てまだまだ個性や価値観を認める社会とは言えないなーっと思いました。

良い映画でしたよ。

さて、この2人が主演するWanderlustも楽しみ♪日本で見られるようになるのはいつになることやらだけど。。

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)


おまけでWanderlustの予告編。音出ます。
もしかして、ジェニファーの恋人のジャスティン・セローってこの裸族の人かなぁ、笑。



posted by Eri at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Genji monogatari: Sennenno Nazo(源氏物語〜千年の謎〜)


出演:生田斗真、真木よう子、中谷美紀、東山紀之

ストーリー:
同名小説が原作。
紫式部が源氏物語を描くことになったいきさつ。「どうして源氏物語が生まれたのか?」ということをテーマに描かれたフィクション(だと思います)。

感想:
1.うたい文句に騙されました。
2.出演者は男女ともに美しかった。

以上。

期待はずれでした。深くないし、「千年の謎」ってほどでもない。
なんだかトコトン光源氏を追い詰めていくストーリー展開。
陰陽師の安倍晴明のシーンでは笑っちゃいそうになりました。あまりにもファンタジーで本物っぽさがなくなってしまいます。

繰り返しますが出演者はみんな美しかったです。映像でお楽しみください。

※原作は読んでいないので、そちらの感想ではないのでご了承くださいませ。

☆の数は…☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「源氏物語 千年の謎」映画 公式サイト
posted by Eri at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Christmas Carol(クリスマス・キャロル)


言わずと知れたチャールズ・ディケンズの名作を映画化したものです。

出演:アルバート・フィニー、イーディス・エヴァンス

ストーリー:
舞台はクリスマスイブ。ケチな冷徹な金貸業のスクルージは、唯一の従業員クラチットにもクリスマスパーティに誘いに来てくれた甥に冷たく、讃美歌を歌う子供にも冷たくあしらい、クリスマスで幸せ気分に包まれている街中にあっても気にせずに借金の取り立てをしている。
そうして家に帰ると、7年前に亡くなった共同経営者マーレーの亡霊が現れます。鎖に繋がれた死後を送っているマーレーが、スクルージに1度のチャンスを与えてくれるといいます。そして、過去・現在・未来のクリスマスゴーストが現れるというのでした。

ミュージカル仕立てになっています。

感想:
見終わったあとに幸せな気分に包まれました。クリスマス・キャロルの原作の世界観をそのままに再現されたよい映画ですわーい(嬉しい顔)

15〜16年前の学生の頃に和訳本を読みました。その時は、すごくくら〜い陰気なイメージ&ゴーストが不気味で後味があんまり良くない読後感でした。名作と言われている理由はわかるものの、面白いとは思いませんでした。

大人になってから見ると感じ方が変わるものですね。もしくは、映画の作りがいいからでしょうか?

ケチなスクルージもゴーストの不気味感もそのままに、スクルージが変わっていく様子、変わった後のスクルージの爽快さ、クリスマスのキラキラがうまく描かれています。

ミュージカルが苦手な私ですが、音楽やダンスも自然に取り込まれているから違和感がありませんでした。

万人向けのいい映画です☆

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)
posted by Eri at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

HULU使い始めました。

HULUとは…

選べる豊富なハリウッドコンテンツ
有名ハリウッドスタジオの映画が数百タイトル
以上、テレビ番組が数千エピソード以上、
月額1,480円ですべて見放題です。

http://www.hulu.jp/

と言うサービスです。
多分アメリカから始まったサービスでついに日本に上陸しました!
アメリカ版は居住国規制があって日本からは見られなかったのです。

日本上陸キャンペーンで、現在最初の一ヶ月無料トライアル期間を設けてくれています。これに申し込んでみました!

最近「The Closer」にはまっているのですが、今日レンタル矢さんへ行くと続きが貸し出し中だったので「じゃこの機会にHULUを試してみよう♩」と言うのがきっかけの一つ。結局ファーストシーズンの最初の数話しかHULUにはなかったからお目当てのエピソードは見られなかったのだけど、どうやらこれから増えていくらしい?

せっかくなので、実は見たことがなかった「アリー・マイラブ」を視聴してみました。ドラマはもちろん面白かったのだけどそれは置いておいて、HULUの感想。

映像はストリーミングなのかな?わからないけど、見るドラマを選んでクリックした途端すぐに映像が流れ始め、途切れることなくなめらかに楽しめました。
画質はすごくイイ訳ではないけれど、個人的に楽しむには十分なレベル。

今話題のドラマがイロイロあるみたいです。映画は最新作は見当たらないけど、「ダヴィンチ・コード」などハリウッドの大作もあり。
作品はこれから増えるみたいなので楽しみですね。

この一ヶ月でどこまで見られるでしょうか?
自分のドラマを見られる頻度とコストパフォーマンスバランス次第ではDVDレンタルからHULUにスイッチしちゃうかも?それともDVDで借りる方が特典映像も付いていて自分にはあってるかもしれません。
あ、でもHULUなら今日レンタル屋さんで起きた「貸し出し中だった〜」のワナにはハマらずにすみますね。悩みどころです。

HULUの感想を書きつつ、見極めの一ヶ月にしたいと思います。
posted by Eri at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2(ハリーポッターと死の秘宝)

見てきましたよー。

上映スケジュールの都合&絶対字幕派につき、2D・字幕で見ました。ハリポタシリーズとしては短め?な2時間10分の上映時間でした。

感想:
Part 1と同様、展開が早いです。私は本を読んでいるからわかるけど、映画だけ見てる人はストーリーを終えているのか気になるところです。が、展開が早いから目を離せません。どんどん映画に引き込まれて行きます。

原作が膨大な内容だからそれを全部使うことはできないでしょう。その中で大事な部分を激選してできている映画だと思います。必要なポイントはちゃんと押さえてくれていると思いました。

「あそこの部分も使ってほしかった!」って思うところがあるのは仕方ないですね。十分に満足できる内容でした。

Part 1の方が、「前編でこんなに進んじゃうの!?」っていうくらいにストーリー展開した分、Part 2はヴォルデモートとの最終決戦に的が絞られていたかなぁとは思いました。魔法戦争のクライマックスにふさわしく、今まで戦闘に加わっていなかったあんな先生やあの生徒たちも一緒に戦います。悲しい場面もあるところがただの子供のお話しじゃないところでしょうか。真実味を持たせてくれます。

原作を読んでいる人も読んでいない人も楽しめます。最後にふさわしい出来だと思います。シリーズものとは言え原作がしっかりしているためでしょうか。最後の最後までがっかりさせずに見せてくれる珍しく良い映画だと思います。まだ見ていない方は、ぜひ劇場でみてください!!

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ハリーポッターと死に秘宝 公式サイト」

IBDb Harry Potter and the deathly hollows

大変だけど、また1巻からシリーズを読み返したくなりました。
あ、長旅のためハリーにちょっぴり不精ひげが生えています。みんな大人になったんだなぁ、って変なところで郷愁にふけったりしてました、笑。
posted by Eri at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

さや侍(Saya-Zamurai)


松本人志監督3作目の作品です。

ストーリー:
剣を捨てた男は娘と2人で脱藩し、逃げるも捕らえられてしまいます。通常だと即座に切腹のところ、藩の殿様は変わり者。30日の猶予を与え、30日の業を与えます。見事に業を成し遂げれば切腹は免れることができます。

予告編:


感想:
思いのほか楽しみました。冒頭はどうなることかと思ってハラハラしましたが、最終的には面白かったです。
シュールです。まっちゃんワールドの笑いがあります。私はシュールなものが大好きなので、この作品も楽しみました。

会場内から笑いが起こっていました。私も思わず笑いがこぼれるシーンも少なくありません。けど、コメディのようでドラマです。

一見バカバカしいことを主人公は一生懸命に行っている姿に感動すら覚えてきます。確かにこれは演技を越えていると思いました。野見さんだからできたんだと思います。

最後は感動です。そして、観終わってからじわじわと感じるものがあります。

前2作品を観ていませんが、より観たくなりました。

気になっている方はどうぞ観てみてください。

☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「さや侍公式サイト」

2011年05月11日

Låt den rätte komma in (ぼくのエリ 200歳の少女)


ロマンス・ファンタジーが一般的なくくりのようですが、私にとってはホラーでした。

ストーリー:スウェーデンが舞台です。

いじめられっ子の12歳の少年オスカーの家の隣に、不思議な少女エリが引っ越してきます。時を同じくして、近くで残忍な殺人事件が起きていました。
お互いに孤独なオスカーとエリは少しずつ交流を深めていきます。いつかいじめっ子に仕返しをしたいと考えるオスカーにエリは勇気を与えていきます。オスカーはエリに惹かれていましたが、ある日エリは人の血を飲んで生きていることを知ります・・・。

感想:
映画の紹介を読んで面白そうと思ったのだけど、私には吸血描写の残忍さがダメでした。見ていて気分が悪くなってきました。そのため、根幹のストーリーに集中できず、良さを理解できませんでした。SAWシリーズを「おもしろーい」と見ていた私ですが、ちょっと違うようです。舞台が北欧の冬と薄暗い感じなのがまたリアルさを増して、気持ち悪かったのかも。

描写が気にならない方は、オスカーとエリの交流を興味深く楽しめるらしいです。

私と同じ名前が主人公の映画って珍しいからそれも興味持った理由の一つでしたが、楽しめず残念でした。

☆の数は…★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ぼくのエリ 200歳の少女 日本版オフィシャルサイト」

小説が原作です→『モールス』

映画予告編はコチラです。


posted by Eri at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

ドラゴンボール Evolution(Drogonball Evolution)


怖いもの見たさで見てしまいました。
言わずもがなの超人気漫画ドラゴンボールを、ハリウッドが実写版にした映画です。

ひどいひどいと噂に聞いていましたが、どんなにひどいのか見てみよう♪と軽いノリで観ました。GWの連休でヒマだったし。

はい。
「ヒマだったし」
「時間つぶしに何かないかな」
くらいの軽い気持ちが大事です。

ストーリー:
悟空はおじいちゃんと2人暮らしの高校生。
18歳の誕生日を前にドラゴンボールを託されます。そして誕生日当日にピッコロ大魔王の魔の手がおじいちゃんに忍び寄ります。悟空に「ドラゴンボールを7つ集めること。亀仙人のもとに行き、ピッコロの復活を教えること。自分自身を信じること。」の言葉を残してこの世を去ります。
そうして、悟空のドラゴンボール探しの冒険が始まりました・・・。

感想:
(前置き)
私はアラサ―でもろにドラゴンボール世代です。男兄弟がいるので、少年ジャンプで現役でも読んでいました。
公の場では酷評は言わないようにしています。映画を観る前にあまりに偏った感想を知るのは良くないと思うからです。

(それをふまえて・・・)
ひどいです。
ドラゴンボールと名乗らないでほしいです。

映画冒頭に出てくるワイヤーアクションがすでにがっかりでした。
ブルマのホイポイカプセルは原作ファンとしては嬉しく懐かしい代物だったけれど、CGはしょぼい。

亀仙人が髪ふさふさで髭が生えていないのにがっかり。
ヤムチャ→ひどいの一言。チャオズが居ないし。
チチ→設定も意味不明。そしてチチをアジア系にするなら、悟空もそうすればよかったのに。

途中で登場するお寺で亀仙人が胸の前で合掌して「ナマステ」とお礼を言うシーンが出てくる→どうしていきなりインド語!?→これって多くの外国人が勘違いしている日本人のジェスチャーの一つ。これを使うとは日本を調べていないことを露呈している。

いろんなことの説明がなくて原作を知らないと楽しめない→それなのに原作を知っているファン向けにしてはストーリーがしょぼすぎる。
出演している俳優がかわいそう。
→これはアマゾンのレビューでも書いている人がいたけれど、まったく同じことを思いました。

何をとってもいいところがない映画でした。始まって15分くらいで観るのやめようかと考えたけど、乗りかかった船だったので最後まで頑張りました。85分間と短いし。


繰り返しになりますが、よほどヒマか、どんなにひどいか観てやろう、と軽いノリで観るのが大事です。
続きを作れそうな終わり方してたけど、次はないでしょう。

☆の数は…☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

アマゾンで他のレビューを読んでみる

「IMDb」で外国人の反応を見てみる
posted by Eri at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

The King's Speech(英国王のスピーチ)

やっと観てきました。
2011年アカデミー賞の作品賞・主演男優賞(コリン・ファース)・監督賞(トム・フーパー監督)・オリジナル脚本賞(デビッド・サイドラー)の受賞作品。

自分自身を見つめなおしたり、他者との心の交流があったりととても素敵な作品でしたが、残念ながら日本では上映劇場が少ないようです。

ストーリー:
のちに英国王ジョージ6世となる、ヨーク公(コリン・ファース)は幼少時からの吃音症。父であるジョージ5世は日に日に年老いていく中、後継者である長男デイヴィッドは人妻とばかり恋愛を繰り返していることを心配。次男ヨーク公に未来を託したいと考えているが、スピーチができないことを心配し、ついつい声を荒げてしまう。
ヨーク公は妻エリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)に支えられながら、吃音症治療のためにあらゆる医師を訪ね、あらゆる治療法を試すが、一向に良くならない。ヨーク公がすっかり諦めてしまう中、エリザベスがある言語聴覚士ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)を訪ねる。
ライオネル・ローグは吃音症は幼少時からの育った背景に原因があると察知し、真摯かつ率直な姿勢でヨーク公と向き合うことになる。最初は心を閉ざすヨーク公だが、次第に率直なライオネルに心を開き始める。それに比例するように、少しずつ文章を話せるようになっていく。
ときを同じくして、ヒトラーが台頭していく。長男デイヴィッドが恋のために王座を捨てたため、ヨーク公がジョージ2世として王座に就いていたが、英国民に向けたスピーチを控えることとなった。

感想:
余韻が心地よい、心があたたまる映画でした。
とても素敵な映画でした。

ジョージ6世は現在のエリザベス女王2世のお父さんです。吃音症の克服の中、内気な自分の克服、想いを言葉にすることを思うようにできなかった家庭環境、様々な問題に向き合いながら、言語聴覚士ライオネルとの心の交流が素敵に描かれていました。笑いもありました。
ヒトラー台頭する中での英国王ということで外交的な問題も多く抱えていた。王様は表の顔しか見えないけれど、その陰に様々な葛藤があるのだとわかる。ライオネルという人との出会いで大きく育っていく様子を見ていると、出会いって本当に大切だと気づかされる。そして、時には素直に謝り、時には想いをぶつけることの大切さを知りました。

ライオネルはオーストラリア人。第二次大戦のころはオーストラリア人というと、異端児・異国のわけがわからない人、という扱いをされていることに、ちょっと悲しみを覚えたり。

そのライオネルと英国王が生涯の友になることに感動を覚えたり。

英国王を陰で支えるライオネルを、また温かく支える奥さん・子供たちがいたり。

本当によい映画でした。
コリン・ファースもヘレナ・ボナム・カーター、ジェフリー・ラッシュ3人とも名演でした。


おまけの感想:
トリビアですが、コリン・ファース演じたジョージ6世役は当初ヒュー・グラントに打診があったそうな。けれども断ってしまい、後にたいそう後悔することになるという。ホントかな。
この話をネットニュースで読んでいたので、映画を見ながら「もしこれがヒュー・グラントだったら…」と考えてしまいました。それはそれでよかったと思います。ちょっと内気で頼りなさげな感じや、吃音もうまく演じてくれると思います。

でも、最終的にはコリン・ファースに決まったし、今となってはコリンあっての映画だったんだなぁと感じます。これも縁ですね。

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「英国王のスピーチ」日本語公式サイト

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IMDb"The King's Speech"
2011/4/9現在 8.4/10ポイント(68,000票)
posted by Eri at 15:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 伝記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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