2010年01月02日

UP (カールじいさんの空飛ぶ家)

元旦から映画を見てまいりました。

実は我が家では恒例になりつつあるのですが、本日見た映画「カールじいさんの空飛ぶ家」は新年を飾るにとても素敵な映画でした。

少年少女時代から人生を共にしてきた愛妻エリーを失ったカールじいさん。悲しみの底の中、エリーと過ごしてきた日々のすべてが詰まった"家"の立ち退きと老人ホームに送還されるという危機に遭います。

そこでカールじいさんがとった行動とは。
家のありったけの風船をつけて家ごと空に舞い上がりました。

エリーとの約束を果たすため、伝説の滝「パラダイスの滝」への冒険の旅に出たのでした。


カールじいさんの前にボーイスカウトとして頑張っている少年や様々な物事が現れます。悲しみのために心を閉ざし、生きる糧を失っているカールじいさんの心が少しずつ溶かされていく様子。カールじいさんのエリーへの愛。

とっても感動してしまいました。平気で見ている友人をよそにけっこう泣いてしまいました。。"想い出の品"とかそういう類のものに弱いんです。

まだ見ていない方には、ぜひ劇場へ足を運んでいただくことをオススメします。全ての方にお勧めいたします。

吹替え版でも抵抗ないという方は3D上映をしているところもあるのでオススメします。

私はどうにも吹替え版になじめたいので、3D見たい気持ちを押さえて字幕版を見ました。英語を勉強している身としてもオリジナルの声・台詞が聴きたくなるんです。


☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)

カールじいさんの空飛ぶ家オフィシャルサイト
音が出るので気をつけてください。

モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のDisney PIXERの映画です。実は人間が主人公というのは初めてなのだそうです。
posted by Eri at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

WALL-E (ウォーリー)

期待通りの映画。とてもよかったです

そこは2800年ころの地球。ごみ処理ロボットのウォーリーがたった一人で、廃棄物まみれの地球のごみ掃除をしながら、ペットのゴキブリくんと過ごしています。彼の楽しみは音楽を聴くこと、ビデオを見ること、ゴミの中から面白いものを見つけてはコレクションすることです。
ある日彼が見つけたもの。またある日地球外からやってきた偵察ロボットのイブに出会うことで、700年以上も続いていたウォーリーの日常が大きく変わることになりました・・・。

ウォーリーは形は角ばっていて古いタイプのごみ処理ロボット。イブは流線型で最新のロボットと対照的。この2人のやりとりが面白い。ウォーリーは古い分、単純だけれど素直でけなげ。

この映画の世界では、地球がゴミに覆われて人類が住むことが不可能になってしまったため、人は巨大な宇宙船の中で生活しています。機械・ロボットが発達して便利になりすぎ、自分たち自身で働く必要がなくなった人たちの生活も映っています。まぁ予想通りだけれど、気が滅入ってしまうような姿です。

いろんな問題を多く含んだ映画だけど、2人のロボットの存在を通して、やわらかく描かれていると思います。時には感動シーンもあり。最後にはほのぼのとした気分になります。

とてもよい映画でした。また、見たいなぁ。

96分。ピクサーの映画。「レミーのおいしいレストラン」のように、本編の前にショートフィルムが上映されます。

☆の数は…★★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

オフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html

IMDb(映画データベースサイト・英語)
http://www.imdb.com/title/tt0910970/
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2007年07月18日

Ratatouille (レミーのおいしいレストラン)

2009年1月11日にUPしています。
もう一つのブログ「幸せになりたい!!」に書いた感想を手直しして、お届けしています。
「幸せになりたい!!」
http://kouhukuron.seesaa.net/article/48401911.html

ココから−−−
ちょっとお子さま向けの話でしたが、大人も楽しめるでしょう。主人公はネズミのレミーです。途中、レミーの家族とその仲間たちが大量に登場するシーンがあるんですが、アニメでかわいらしく描かれていてもそこはネズミ。ちょっと気持ち悪かったりしました(^_^; 一部のシーンですけどね。レミー一匹だけならかわいいんですけどね。がんばりやさんで、ひたむきな良いネズミちゃんです。

リングイニというパスタのような名前の人間の方の主人公は、どじでおっちょこちょいなんだけど、最終的にはしっかりものになっていきます。途中調子に乗ったりと、なんとも普通の青年です。

Anyone can cook!(字幕:誰もが名シェフ)
というのが、映画の中の偉大なシェフのお言葉。誰もが=ネズミだってシェフになれるのだ!ということでしょうか。シェフに限らず、誰だって頑張ればなりたいものになれるんだというメッセージが込められていたのかな?

ただ、ネズミたちが料理作りを始めたり、みんな食器洗浄機で清潔になっているんだけど、スクリーンいっぱいにネズミが登場するのには、抵抗がありました。現実的すぎるのでしょうか。

私の近くに座っていた女子高生グループは映画が終わると「ネズミのくせにかわいかったー」と言っていたから、かわいかったんだと思います。

ところで、この映画の原題は"ratatouille(ラタトゥイユ)"、イタリア料理のあのラタトゥイユです。トマトベースに夏野菜の煮込み料理っで、イタリアではお袋の味的な田舎料理のようです。この原題を知っているとより作品が楽しめますよ。

ピクサーのアニメが好きな方にはお勧めします。ピクサーは他に古くは「トイ・ストーリー」から、「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」などがあります。このどれかを見たことがある人は、同じ流れとして映画がイメージ出来るかもしれないです。人間との共存、人間以外の動物の生活がテーマといいますかね。

ところで、「トイ・ストーリー」でトム・ハンクスが声優しているんですね。知らなかったわ。実はこれ見たことがないのです。1・2合わせて見てみようかな・・。

ココまで−−−

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(映画データベースサイト・英語)
http://us.imdb.com/title/tt0382932/
posted by Eri at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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