2011年05月04日

ドラゴンボール Evolution(Drogonball Evolution)


怖いもの見たさで見てしまいました。
言わずもがなの超人気漫画ドラゴンボールを、ハリウッドが実写版にした映画です。

ひどいひどいと噂に聞いていましたが、どんなにひどいのか見てみよう♪と軽いノリで観ました。GWの連休でヒマだったし。

はい。
「ヒマだったし」
「時間つぶしに何かないかな」
くらいの軽い気持ちが大事です。

ストーリー:
悟空はおじいちゃんと2人暮らしの高校生。
18歳の誕生日を前にドラゴンボールを託されます。そして誕生日当日にピッコロ大魔王の魔の手がおじいちゃんに忍び寄ります。悟空に「ドラゴンボールを7つ集めること。亀仙人のもとに行き、ピッコロの復活を教えること。自分自身を信じること。」の言葉を残してこの世を去ります。
そうして、悟空のドラゴンボール探しの冒険が始まりました・・・。

感想:
(前置き)
私はアラサ―でもろにドラゴンボール世代です。男兄弟がいるので、少年ジャンプで現役でも読んでいました。
公の場では酷評は言わないようにしています。映画を観る前にあまりに偏った感想を知るのは良くないと思うからです。

(それをふまえて・・・)
ひどいです。
ドラゴンボールと名乗らないでほしいです。

映画冒頭に出てくるワイヤーアクションがすでにがっかりでした。
ブルマのホイポイカプセルは原作ファンとしては嬉しく懐かしい代物だったけれど、CGはしょぼい。

亀仙人が髪ふさふさで髭が生えていないのにがっかり。
ヤムチャ→ひどいの一言。チャオズが居ないし。
チチ→設定も意味不明。そしてチチをアジア系にするなら、悟空もそうすればよかったのに。

途中で登場するお寺で亀仙人が胸の前で合掌して「ナマステ」とお礼を言うシーンが出てくる→どうしていきなりインド語!?→これって多くの外国人が勘違いしている日本人のジェスチャーの一つ。これを使うとは日本を調べていないことを露呈している。

いろんなことの説明がなくて原作を知らないと楽しめない→それなのに原作を知っているファン向けにしてはストーリーがしょぼすぎる。
出演している俳優がかわいそう。
→これはアマゾンのレビューでも書いている人がいたけれど、まったく同じことを思いました。

何をとってもいいところがない映画でした。始まって15分くらいで観るのやめようかと考えたけど、乗りかかった船だったので最後まで頑張りました。85分間と短いし。


繰り返しになりますが、よほどヒマか、どんなにひどいか観てやろう、と軽いノリで観るのが大事です。
続きを作れそうな終わり方してたけど、次はないでしょう。

☆の数は…☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

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posted by Eri at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

SP 野望篇


出演:
岡田准一、真木よう子、香川照之、堤 真一などなど他、豪華です。

ストーリー:
フジテレビ系にてオンエア('07/11月〜'08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続きの物語です。
『野望篇』と『革命篇』と二部構成になっているうちの一部です。

感想:
まず、私はドラマを全く見ていません。タダ券をもらったから見に行ったのです。
「まぁ、ドラマ見てない人でもわかるように構成されてるでしょ」
と、思ったのが大間違いでした。

完全にドラマの続きです。さっぱりわかりませんでした。時折ドラマ放映時の回想シーンが出てきますが、映画の説明になるようなものはなし。

なので、感想は言えません。わかりません。
ドラマ見てないとわかりませんよ!と、大々的に教えてほしかった。だって、SATCなんかはきっと映画だけでも楽しめるようになってるでしょ。こっちも見てないけど。ちょっと不親切な映画でした。

ドラマを見ていない人はタダ券をもらっても見るのはやめましょう、苦笑。

ドラマを見ている人は、次々と繰り広げられるアクションシーンと、核心に深まっていくストーリーに楽しめることでしょう。(たぶん)

★の数は・・・
今回は非回答とさせてもらいます。

SP 映画の公式サイト
posted by Eri at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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