2011年08月22日

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2(ハリーポッターと死の秘宝)

見てきましたよー。

上映スケジュールの都合&絶対字幕派につき、2D・字幕で見ました。ハリポタシリーズとしては短め?な2時間10分の上映時間でした。

感想:
Part 1と同様、展開が早いです。私は本を読んでいるからわかるけど、映画だけ見てる人はストーリーを終えているのか気になるところです。が、展開が早いから目を離せません。どんどん映画に引き込まれて行きます。

原作が膨大な内容だからそれを全部使うことはできないでしょう。その中で大事な部分を激選してできている映画だと思います。必要なポイントはちゃんと押さえてくれていると思いました。

「あそこの部分も使ってほしかった!」って思うところがあるのは仕方ないですね。十分に満足できる内容でした。

Part 1の方が、「前編でこんなに進んじゃうの!?」っていうくらいにストーリー展開した分、Part 2はヴォルデモートとの最終決戦に的が絞られていたかなぁとは思いました。魔法戦争のクライマックスにふさわしく、今まで戦闘に加わっていなかったあんな先生やあの生徒たちも一緒に戦います。悲しい場面もあるところがただの子供のお話しじゃないところでしょうか。真実味を持たせてくれます。

原作を読んでいる人も読んでいない人も楽しめます。最後にふさわしい出来だと思います。シリーズものとは言え原作がしっかりしているためでしょうか。最後の最後までがっかりさせずに見せてくれる珍しく良い映画だと思います。まだ見ていない方は、ぜひ劇場でみてください!!

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ハリーポッターと死に秘宝 公式サイト」

IBDb Harry Potter and the deathly hollows

大変だけど、また1巻からシリーズを読み返したくなりました。
あ、長旅のためハリーにちょっぴり不精ひげが生えています。みんな大人になったんだなぁ、って変なところで郷愁にふけったりしてました、笑。


posted by Eri at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1 (ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1)


劇場で見てきました!
ハリポタシリーズ最終章の前編です。

ストーリー:
Nowhere is safe:安全な場所はない
ハリーが仲間たちと一緒にダドリー家を出て安全な隠れ家へと出かけるところから始まります。
ホグワーツの7年生になるはずのハリーですが、ダンブルドアの遺言を受けてホグワーツへは戻らずに親友ロンとハーマイオニーと3人でヴァルデモートを倒す唯一の方法である分霊箱を探す旅にでることとなります。
その前にロンの兄ビルとフラーの結婚式に出席しますが、そこももはや安全ではなくなっていました。追われるように旅にでるハリーに次から次へとピンチが訪れます。


感想:
前述いたしますと先に原作を読みました。「沈まぬ太陽」を見たときは映画→原作という順で観ましたが、今回はその逆になったわけでした。
どうしてもその観点からの感想になりますのでご了承ください。

展開早過ぎ!
はしょり過ぎ!
あの繊細なニュアンスがなくなっている!

と残念なところが目についてしまいました。
ロンとハーマイオニーが最初にどんな覚悟でハリーとともに旅立つのかも後の展開を考えると大事なところだと思うんだけど、ちょっと演出が足りなかったかなぁと思った。

ただ原作(洋書)は759ページという超大作。全てを伝えられないのはいたしかたない。
たくさんはしょられてアッという間に終わってしまったような気がしたから2時間も経っていないような感覚でいたけど、時計を見ると2時間半しっかりと経過してました。

振り返れば次から次と様々な展開に発展していき「前編でそこまで進んじゃうの!?」というくらい話は進んでました。本を読んでしまっているから落とされた部分に気がいってしまったけど、映画だけを見ている人にはテンポよく次の展開へと進むし、ハリーはたくさん襲われるしでハラハラドキドキの映画にできていたのかもしれませんね。

原作を読んでしまったせいで冷静なものの見方になっちゃったけど、来年のPart2の公開が楽しみです。前編でここまで見せたということは、後編のクライマックスの演出に期待大です。


おまけ:
ダニエル・ラドクリフがインタビューで「今回はエマ(ワトソン)とのキスシーンがあったけど、彼女はアニマルのようでたじたじだったよ」って言ってたんです。

『えっ!ハリーにはジニーがいるし、ハーマイオニーにはロンがいるし。なんで2人がキスするの!?』と、このコメントも気になりながら見てました。そうしたらしっかりキスシーンありましたよ。確かに「アニマルのような」ハーマイオニーで、ちょっとおかしかったです。面白いシーンじゃぁ全然ないんですけどね、笑。


☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1 公式サイトはコチラから

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)を見る→
『Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1』
レイティング:8.1/10 (2010/12/3現在) やはり世界でも高評価ですね。
posted by Eri at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。