2009年05月10日

Trapped Ashes(デス・ルーム)

ソウ5』に続くソリッド・スリラーシリーズ第2弾!!

カンヌ国際映画祭 ある視点部門出品作品!

そう書かれていれば、『ソウ』好きな人はついつい手に取ってしまいたくなります。
DVDのパッケージはちょっとエロティック。それがまた「どんな内容なんだろう??」と興味をかきたてられるようです。


内容:
7人の他人同士が、ハリウッドスタジオの一角にひっそりと残されている通称『死の館』というセットに閉じ込められてしまいます。『死の館』が登場する映画に倣い、無事に脱出するためにそれぞれが体験した世にも恐ろしい話をし始めます。全員が話し終わったあとには、はたして無事に館を出ることができるのか?どんな恐ろしい話が語られていくのか?

面白そうじゃありませんか?

実際は、面白くありませんでした。映画を観る前から"つまらない"という偏見を与えたくないので、私はできるだけ人に話すときには「面白くない」とは言わないようにしているのですが、これは面白くありませんでした。こんなにつまらない映画は久しぶりです。

恐ろしい体験談もふざけています。あまりにふざけていて現実離れしていて全然怖くないです。ただただ、不愉快なだけでした。

体験談の一つの舞台は日本でした。日本人としては嬉しくなってひいきに評価したくなりますが、なんじゃこりゃ!でした。

それでも、一度見始めたのだから結末を見ましたが、長い104分でした。その上、見終わった後の余韻が最悪。しばらく気持ち悪かったです。

パッケージやコメントに騙されて見ない方がいいですヨ。
どれくらいふざけた内容か見てみたい、という私のようなモノ好きさんにもお勧めしないです、笑。

☆の数は…☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

IMDb(毎月世界から5,700万人以上が訪れる映画データベースサイト)
http://www.imdb.com/title/tt0478303/

*このサイトの投票も4.9ポイント(10点満点)と低いです。
期待通り「史上最低の映画」など手厳しいコメントがありますが、「最高に面白い!」っていう声も少数ながらいることが面白いなぁと思いました。
posted by Eri at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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