2008年09月23日

Hancock (ハンコック)

最近劇場に足を運んでいなかったため、映画見たい病勃発。けれど、「すごく面白そう!」と思える映画はないまま、期待せずに選んで見に行ったら意外とよかった映画です☆私は好きな映画でした^^

予告でわかっていたことは、人助けをしてるから感謝されることをしているはずなのに、社会に嫌われ迷惑がられているスーパーヒーローの話ってことだけでした。

有り余る力のため、人助けのときに周りの道路やビルを破壊するから被害がすごい!人助けするたびに、ニュースではハンコックが犯した被害額を報じられ、もう止めてくれと言われるしまつ。ちょっとしたアル中でいつでもお酒くさい。誰にでも毒づきまくり。小さな子供にまで「このクズ (Asshole)!」と呼ばれるほど。

そんなヒーロー・ハンコック(ウィル・スミス)の話。ヒーローだから必ずしも好かれるとは限らないという面白い発想の映画だなぁと思っていたけれど、それからどう展開されるんだろう?とちょっと期待のワクワクと、がっかりがなければいいなというドキドキで見ました。

ある日命を救った一人の男(ジェイソン・ベイトマン)はPRのプロ。嫌われ者のハンコックだけど、命の恩人であるハンコックはいい人に違いない。みんなに好かれるヒーローになれるはずだ!ハンコックを変えるんだ!と作戦を練り、ハンコックに語りかけ始めます。
天涯孤独のハンコックは自分を「いい人だ」と信じてくれることをうれしく思い、心を改め人に迷惑をかけないヒーローになるべくして彼の話に耳を傾けます。

果たしてハンコックは人に愛されるスーパーヒーローになれるのか?!あの我慢弱いハンコックが素直に言うことを聞くのか!?

って、それだけじゃとてもじゃないけど90分も映画は持たないよなぁ。このあとどうなるんだろう?と思っていると、ちゃんと別な方向へ話が展開してくれました。

先が読みづらい展開だったから、どうなるんだろう?どうやって終わるんだろう?とわくわくしながら、楽しく見てました。

ありきたりのことかもしれないけど、映画のテーマは一貫して「世界を平和な世の中に変えたい」ということ。映画自体はあっさりしているけど、このテーマを訴え続けていることがなんだか嬉しく思えて、気持ちよく映画館を後にしたのです。

いいお話でした。

複雑な映画を求めてみると、物足りないかも。けど、ウィル・スミス好きで、楽しい時間を過ごしたいっていう人にはお勧めです☆

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

ところで、ウィル・スミスってきれいな英語話しますね。黒人さんの英語って苦手なんだけど、ウィルの発音は聞きやすかったのでした。

そして、久しぶりに戸田奈津子さんの字幕でした。
posted by Eri at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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