2011年02月16日

SP 野望篇


出演:
岡田准一、真木よう子、香川照之、堤 真一などなど他、豪華です。

ストーリー:
フジテレビ系にてオンエア('07/11月〜'08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続きの物語です。
『野望篇』と『革命篇』と二部構成になっているうちの一部です。

感想:
まず、私はドラマを全く見ていません。タダ券をもらったから見に行ったのです。
「まぁ、ドラマ見てない人でもわかるように構成されてるでしょ」
と、思ったのが大間違いでした。

完全にドラマの続きです。さっぱりわかりませんでした。時折ドラマ放映時の回想シーンが出てきますが、映画の説明になるようなものはなし。

なので、感想は言えません。わかりません。
ドラマ見てないとわかりませんよ!と、大々的に教えてほしかった。だって、SATCなんかはきっと映画だけでも楽しめるようになってるでしょ。こっちも見てないけど。ちょっと不親切な映画でした。

ドラマを見ていない人はタダ券をもらっても見るのはやめましょう、苦笑。

ドラマを見ている人は、次々と繰り広げられるアクションシーンと、核心に深まっていくストーリーに楽しめることでしょう。(たぶん)

★の数は・・・
今回は非回答とさせてもらいます。

SP 映画の公式サイト


posted by Eri at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告白(Confessions)


出演:
松たか子、岡田将生、木村佳乃

ストーリー:
3月で退職することを決めた女教師。シングルマザーだった彼女だが、幼い娘は教え子によって殺された。
退職を前に、学校の教室でクラスにいるという犯人生徒2名に対して復讐をすると宣言。静かに彼女の復讐が始まった。

感想:
去年の夏に劇場で観ました。DVDが出たようなので、ここらで思い出しながら感想をつづります。

恐ろしいです。松たか子の感情を押し殺した淡々とした演技が、静かだけれど確かにある怒りの感情が伝わってきて恐ろしかったです。

その復讐の方法は精神的に追い詰めること。歯には歯を、目には目を。愛するものを失った悲しみは相当なもので、その復讐となると・・。

小学校が舞台なのだけど、「イマドキの小学生てこんななの!?」とジェネレーションギャップを感じてしまいそうになりました。反面、あまりに冷めている小学生過ぎて極端に描かれているのだろうとも思いました。イマドキの小学生たちがこんなにも人の痛みを感じないで育っているのならとても悲しいです。そんなことないですよね?!

木村佳乃は個人的に好きな邦人女優ベスト5に入りますが、正直言って日本アカデミー主演女優賞を取った時も演技が上手だとは思っていませんでした。けれどこの映画を見て撤回。ごめんなさい。迫真の演技です。

見た目にも、精神的にも残酷な表現が多かったです。ラストも衝撃。
もともと復讐映画なので仕方ないのですが、もやもやが残る映画です。
ハッピーエンドが好きな方にはお勧めしません。

くせのある映画。逆にハッピーエンドじゃ物足りないという方にお勧めします。


☆の数は…★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「告白」公式サイト
posted by Eri at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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