2011年01月29日

the social network(ソーシャル・ネットワーク)

facebookを創ったマーク・ザッカーバーグの話し。
と言うか、facebookの成り立ちとそれに関わる訴訟の話しが中心です。

物語はfacebook創成期と訴訟内容の確認で話しをしている場面と二重構成になっています。最初、これに気づかず追いつけずにいました^^;話しの展開が早くて食い入るように見入ってしまいました。

この映画を見て初めて「この演出スゴイ!」「この脚本スゴイ!」と思いました。何より監督スゴイです。さすがデヴィッド・フィンチャーです。

大学時代にfacebookを創った人の話しと考えたらすごいけど、言ってしまえば簡単な訴訟問題です。単なる時系列で並べてしまえばタダの天才プログラマーの話しで終わってしまいそうです。それをこんなに面白く、目が離せないで見られる様に描くなてんすごいと感動しました。褒めすぎかしら? けど、本当に感心したのです。

プログラミングは天才だけど、facebookが創られたきっかけはとても人間味のあるものでした。

映画好きさんは是非見てみてくださいませ(^^)

☆の数は…★★★★★
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「ソーシャル・ネットワーク」日本語公式サイト


2011年01月26日

武士の家計簿

2011年も映画でスタート!
元旦に見てきました(^^)

主演:堺雅人、仲間由紀恵
脇を固める出演者も良いです⇨松坂慶子 西村雅彦 草笛光子 中村雅俊

ストーリー:
実在する「武士の家計簿」が元になっています。刀ではなく、そろばんで家を守ってきたそろばん侍の家族の話し。貧しいときも温かく家族を支える妻、つまらないプライドを持たずに身の丈にあった生活で家族を守る夫、子供の頃からそろばんと共に育つ息子の話し。

誰かが言ってました。
「大きな展開もなく淡々と進む物語だ」と。けれど、ささいな家族のやりとりがいっぱいで心が温まりました。先代のときに財をなしますが、気づけば借金まみれ。そこでつまらない意地や見栄を張らずに真正面から向き合う姿、一気に貧しい生活になっても心は豊かな家族。知恵で楽しく平和に過ごす姿。
芸は身を助けるという言葉も思い起こさせます。

お正月から良い映画を見ました。
ついつい洋画ばっかり見てしまうんだけど、こういう日本らしい話しなら邦画も好きなんです^^

ハリウッド映画のような派手な話しが好きな人には向きません。
ストーリー重視だったり、静かな描写を楽しめる人にはオススメです。

☆の数は…★★★☆
(5点満点、★=1、☆=0.5)

「武士の家計簿」公式サイト

2011年01月23日

2011年も映画見てます♩

我が家で毎年恒例。
元旦は1日=映画の日、1本1000円の日♩
と言うことで、年明け早々に劇場で映画を見てきました。
「武士の家計簿」

さらに翌週に映画のタダ券を入手!2本目見てきました( ´ ▽ ` )ノ
「SP」

今週も見てきます。
「ソーシャル・ネットワーク」

忘れないうちに感想書くつもりなのでしばしお待ちくださいませ!

今年もたくさん映画見るぞ♩♩
posted by Eri at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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